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■88Oh! Pianoman Summit 2017

5/21、上野水上野外音楽堂にお越し頂いた皆さん、ありがとうございましたー!

おかげ様でほんっっっと最高な一日でした!


ピアノシンガーシーンを盛り上げたいと思い、ここでフェスを開催するようになったのが2011年、上野での開催は4度目でした。
その度に最高な思い出を重ねてきたわけですが、今回もこれまで以上に輪をかけた楽しさで、2017ならではのメンツ、スタッフ、そしてお客さんに恵まれた、忘れることのできない5/21となりました。



前の日深夜まで準備をしていたのに、興奮してあまり寝られないまま6:00に起床、眠い目を擦りながらヨボヨボ笑と準備、絶対何か忘れてる気がするわ〜という、例のアノ感じを引きずりながら、グッズやら何やらでダンボールパンパンになった愛車のフージコちゃんで上野へレッツゴー。

フロントガラス越しに、スカッと快晴な朝の気持ちよい空を見ながら、思えば今までは当日は電車だったな〜、大荷物は車持ってる人にお世話になってしまっていたな〜、なんて感慨に浸りながら向かう。


前回2015年の上野開催の時に、主催だし一番乗りだぜ!と8:30に現場入りしたら、スタッフの皆さんがとっくにセッティングを始めていて恥ずかしい思いをしたんで、今回は8:00入りを目指したけれど、そもそも駐車場の門が開いてなかったっスふへへ。

だって本来は9:00からですもんねw


程なく門を開けてもらって荷物を運び入れ、スタッフやアーティスト達も次々に到着して会場準備が進んでゆく。
10:30にはプレミアムメンバーを招いての公開リハーサルだったんで、それまでにリハーサルが出来るようにしなければならず、急ピッチだ。


準備もタイトなら、リハーサルもタイト、各自10分〜15分の短時間でどんどん自分の音を決めてゆく。
これ経験値ないと出来ないんだよな〜、みんな流石だなーと見ていてホントに感心してしまった。

おかげでリハーサルも無事スムーズに終わり、後は会場準備の仕上げ。
俺はエプロンしてイザーバックスの準備ばっかり笑



開場してからは、本当にあっという間の7時間でした。


前回は客席で見ていたのが、ついに念願叶ったとばかりの熱量で見事にトッパーを務めた小路健太

友情出演の名目を吹き飛ばす、相変わらず唯一無二の歌声と楽曲で楽しませてくれたサクタマサヤ

おもちゃ箱ひっくり返したような楽しさを、安定のパフォーマンスで届けてくれるアルケミスト

今回初登場、アウェイと言いながらあっという間に心を鷲掴みして離さなかった植松陽介

誰にも負けない勢いと、全身でがむしゃらに空気と心を震わせてくる原口誠

鋭いのに優しい、垣根を飛び越えて胸に突き刺さる歌声が気持ちよい袈裟丸祐介

懐かしいメロディーと情景の浮かぶ歌詞が染み入る坂本タクヤ

そして、兄弟ならではの息の合ったグルーヴで最初から最後まで魅せてくれた大野瞬


大したトラブルも起きることなく、刻々と変わる空の色、風の香り、鳥のさえずり(たまにカラス)、と共に各々の織り成す個性豊かなステージと、完璧にチューニングされたスタインウェイのフルグランドピアノの音を満喫してもらえたんじゃないかな。


伊沢ビンコウのステージは、入魂の4曲。

01. マジックアワー
02. ガリレオ
03. ローカル線
04. こんなにも君にあいたい









10日ほど前から続く声枯れが治らないまま、喉に不安を抱えての当日だったけど、そのせいか「今出来るベストを尽くすのみ」と腹を括って挑めたステージで、しっかりと爪痕を残せたかなと思っています。

みんなの笑顔はちゃんと見えてたよ。
もうそれだけで、やってよかったって心から溢れてくるものが止まりませんでした。


今回のメンツもさることながら出演順も、我ながらとても良かった!
皆がイベント全体の中で、自分のステージは何をするべきかを意識しながら作っていってくれたように感じたな。
みんなプロだ。最高!


最後は皆でアンコールセッション、メガホンが綺麗に揃って宙を∞に舞ってたぜ〜◎
一緒に声を出してくれて嬉しかった!ありがとう。



主催であり、スタッフであり、出演者であり、バリスタ笑だった一日でした。

至らないところも多々あったなと、毎度のことながら思います。
だからこそ、それをさりげなくフォローしてくれる周りの方々の温かさを感じられもします。


前回の88Oh!終了後は完全に燃え尽きてしまって、しばらくはやりたくないとさえ思ってしまったけれど、今回はなんだろう、もっとこうしたい、もっとああしたい、さっそくそんな思いが巡ってます。

やりたいことが思いつく限り、それを楽しんでくれる人がいる限り、繰り返していきたい。
これからも88Oh!、伊沢ビンコウ、そしてピアノシンガーシーンから、どうか目を離さずにいて下さい。


6/4は南青山MANDALAにて、88Oh!2017後夜祭

みんなでレッツ盛り上がろうぜ〜!

■Super May Days!

カッコいいタイトル付けたけど、直訳すると「あぁなんて盛り沢山な5月の日々」でしょうか。


最近まで寒い寒いて言ってた気がするけど、あっちゅー間に良い季節になったね。
GW満喫してますか?

5月、歌うには最高のシーズン。
何が盛り沢山て、もちろんアレアレと&アレです。


そう、まずは5/7の「即響ジャジャジャジャーンTOUR 東京FINAL」。

先日の名古屋〜大阪は、その即興性あふれるスリリングなステージに、お客さんはもちろん出演者も興奮しっぱなしでした。
ご来場いただいた大勢のみなさん、改めましてどうもありがとうございました!







みんなの楽しんでくれている顔をステージから見ながら、この企画をやって本当に良かったという気持ちがじわじわと体に広がっていくのを感じて歌うことができました。








限定CDもポストカード、僕のCDもたくさん届けられました。頑張って間に合わせた甲斐があった〜泣
ジャジャジャジャ〜ンとか歌いながらいっぱい聴いてね。


MSLB6014 1000-/2曲

100枚限定で、残り半分以下となりました。
是非とも聴いてほしいこの1枚!絶対ゲットして下さいね。



ところで、MCではぬるっと伝えたけれども、この

・全員がステージに出ずっぱり
・1曲交代で歌っていく
・曲順を決めず、直前の相手の曲調や流れを踏まえて選曲してゆく
・セッションも入れる

というコンセプトは、別に目新しさだけを追求したわけではなく、通常のいわゆるブッキングライブで常々感じていた思い、すなわち

・アーティスト同士の繋がりが見えにくい
・お目当てのアーティストの登場まで、場合によっては長時間よく知らない曲を延々と聞きながら待つことになる

を踏まえて考えたものなわけです。


結果としては、

・1曲ごとに声も曲調もステージングも変わるので飽きにくい
・演者もお客さんも曲同士の関連性を感じたくて、各々の曲をじっくり聴いちゃう
・必然的に3人でのトークが増えるので、演者同士の繋がりが見えやすい
・待機時間がほぼ無いので開演から終演まで緊張感が続く
・愛する演者がずっとステージにいる

という良いところと、

・アーティストとしての世界観をパッケージとして表現しにくい
・その日歌いたい曲を必ずしも歌えるわけでもない
・待機時間が無くて準備がいろいろ大変(身だしなみとか笑)

というデメリット?もあるなと思ってます。

特に「世界観の表現」というのは演者にとっては重要度が高いので、このスタイルが定着することは無いかと思いますが笑、それを差し引いてもメリットの多い内容になっているんじゃないかと思ってます。


ていうか、何はともあれめちゃくちゃ楽しい!!(結局それな)


そんなステキなこのイベントも、ひとまず今週末の東京FINALで一区切り。
遠征先では各地のゲストを招いてましたが、FINALは原点に返って伊沢&原口の真っ向勝負です。

しかもお昼は同会場で2マン、夜はその昼2マンで歌った曲は歌わないという縛りつきの最大難易度のバトル、2017年のGWを締めくくりに昼夜併せて是非満喫しに来て下さい。


5/7(日)昼公演

伊沢ビンコウ×原口誠 2マンライブ
「たまにはガッツリ歌うジャーン」

会場: 国分寺GiveHearts
時間: 開場13:00/開演13:30
出演: 伊沢ビンコウ/原口誠
料金: 予約3,000-/当日3,500-(各+1d)
予約: チケット手売/フォーム予約/各SNS

※全自由席・場内禁煙
※整列順入場


5/7(日)夜公演

新感覚フリースタイルTOUR
「即響ジャジャジャジャーン 〜第三楽章〜 東京FINAL」



会場: 国分寺GiveHearts
時間: 開場17:00/開演17:30
出演: 伊沢ビンコウ/原口誠
料金: 予約3,000-/当日3,500-(各+1d)
予約: チケット手売/フォーム予約/各SNS

※全自由席・場内禁煙
※整列順入場



ご予約心より、お待ちしてますー!



長くなってしまったんで、続きはSuper May Days!△鬚楽しみに!
Have a Good GW〜!◎

■2ショットポラ始め…ないだろうな、コレ(=,=)

先日の88Oh!WESTでもプラチナ特典の一つだったチェキ撮影、


近年、インディーズ界隈のアーティストでも物販の一つとして2ショットチェキ撮影する光景もよく見かけますが、


デジタル全盛のこの時代だからこそ手元に残るその日だけの1枚を、

という趣旨はとっても有りだな〜と思う反面、



伊沢と2ショットとか需要あるか?wとか、

みんなやってるし今さらなぁ…とか、

そもそも誰が撮影するんスか…、



なんて思って二の足踏んでました。



そんな折ふと思いついたのが、チェキじゃなくてさらに原点回帰の「ポラロイド」。


チェキの倍くらいの写真サイズに、独特の色合いと雰囲気のあるポラロイドなら、レア度も高いし伊沢と撮るのもまぁやぶさかではないと思ってもらえるのではないか、とっ!(誰が撮るかはさておき)


が、ちょっと調べるとポラロイド社はもうインスタントカメラ作ってないってね。ちぇ。


まぁでもでもせっかく思いついたしと、もうちょっと調べてみたところ、そこそこ値段は張るけどネットでもまだ買えるし、オークションにもちょいちょい出てる、



てことで色々物色した結果、サイズや作りなどポラロイドインスタントカメラの最高傑作と呼び声も高い(らしい)、Polaroid One 600なるものをゲットしてみました。



中古って書いてあったけど、たぶん未使用


思ったよりだいぶコンパクト。かわいい。


パカっ!うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ(歓喜)


実際手に取ってみると、なんとも言えないレトロ感とスタイリッシュ感が絶妙にマッチしていて、とっても気に入ってしまった伊沢、色も愛車のふーじ子ちゃんぽいじゃないか。

おっと待て待て、そうだそうだ、フィルムが必要じゃないか、オレってばおバカさん、ふんふんふん〜♪ポチポチ、



フィルムたっかw

フィルム、たっかww

たっっっかwww



そう、ポラロイド社が撤退したのは、本体だけならずフィルムの生産もであった。そりゃそーだ。

でもどうやらフィルムの製造を別の会社が独自で継続しているらしく、品質は多少違うがAmazonでも手に入る、が


たっかwww


そう、フィルムがべらぼうに高いのである。

1枚単価はチェキのフィルムの言うに5倍以上。


ここまできて伊沢、やっと気がついた。ピーンときたピーンと。

「チェキはわりとみんなやってるから俺はポラロイド!」…なんて考えはきっとみんな当然のように経由して、調べた結果採算合わな過ぎて結果チェキなんじゃないかということに。



そうかそうか、そうだよな、いやー分かるわ、こりゃ無理だわムリムリ、ははは、


いやいや、本体買ってしもうたやんけオレ、あほう。




えーと、保留。泣

■Weekday☆Delightでないと

大野瞬とのグランベリーモール南町田での平日フリーライブ「Weekday☆Delight」、記録的なぽかぽか陽気と施設の最終セール初日とも相まって、FINALに相応しい大賑わいの内に無事終了しました。

長年に渡り、ご支援いただいた皆々々々々々さま、心よりありがとう!











そしてバタバタとグランベリーを後にし、夜は天窓.comfortにて大野瞬との久々の2マン「Weekdayでナイト!★」。
ご来場いただいた皆さん、どうもありがとうございました!

昼のフリーライブとは違う天窓さんの音響・照明、昼とは違うたっぷりセットリスト、グランドピアノの響きに思い出のセッションもあり、こちらも大変盛り上がったねぇ〜〜〜!
さすが俺たちの絆ライブ笑


▼セットリスト

- 大野瞬ステージ
- セッション1 - 断然ダンディ

1. 遠まわり
2. ガリレオ
3. タイムカプセル
4. ほんとうのこと
5. ローカル線
6. あなたとの今を
7. everytime

Ec. 夏の終わりのハーモニー








急遽告知したWeekday☆Delight ヒストリーフォトブック(仮)も沢山のご注文を頂きまして、突然な話にも関わらず乗ってくれた皆さん、ありがとう。
もしかして昨日来られなかった方でも欲しい方いるかな?ご要望が多いなら瞬君にも相談してみるんで、コメントなりで教えてね。



そんなわけで世にも珍しい笑平日フリーライブはこれにてひとまず終了なわけですが、伊沢ビンコウ、大野瞬共にこれからもお互い切磋琢磨しつつ、たまには肩を組みながら歌っていきます。

ていうか、今月もさっそくフリーライブや88Oh!WESTでも一緒だ(=,=)



今後ともどうぞよろしく!◎

■88Oh! Pianoman Prelude

12/4はYOKOHAMA O-SITEにて、ピアノマンの祭典「88Oh!」でした。
ご来場いただいた大勢の、それはそれは大勢の皆さん、どうもありがとうございました!

長丁場できっと観る方も体力使ったよね。でもみんなが最後まで目に焼き付けようとしてくれたおかげで、最高の序曲を奏でることが出来たように思います。




グルービーなピアノとハスキーなハイトーンボイスで勢いよくトッパーを務めた原口誠

ガラッと世界を変えてどこか懐かしいメロディで引き込んだ坂本タクヤ

艶のあるステージで横浜に確かな爪痕を残した袈裟丸祐介

出演者全員さえ楽屋のモニターに釘付けになるステージで魅せた河野圭佑

進化し続けるハーモニーとトークで盛り上げたPsalm

芯まで響く歌声とピアノの音で会場全体を震わせた大野瞬

豪華なフルバンド編成でトリに相応しい華やかさで胸躍らせた西郷葉介

タイトなスケジュールの中、全力で気持ちよく対応してくれたO-SITEスタッフの皆さん

見えないところでもいろいろ助けてくれたサクタマサヤと関係者各位


そして、この日を楽しみに楽しみに駆けつけてくれたみんな一人一人


誰が欠けても昨日は無かったな。



▼伊沢ビンコウ セットリスト
01 ローカル線
02 横顔
03 The Way It Must Be(w/The Binkoh Quartet)
04 あなたとの今を
05 Home, Christmas






伊沢ビンコウの楽曲と息遣いを深いところで理解し、その日の自分の役割を瞬時に読み取って支えてくれる橋谷田真のサポートで、一瞬たりとも心はぐれることなく歌うことが出来たステージでした。





満足感ももちろんあるけど、まだまだもっともっとやれることあったな、とも思う。

楽しいのはもちろん、「裏切られたー!」って気持ちよくのけ反ってもらえるようなステージをしたいんだ。
なんかもうクセになって、88Oh!て聞いたら条件反射でワクワクしちゃうようなイベントにしたいんだ。


昨日はPrelude、序曲だから、ロゴは半分だけ渡したよ。
本編は2017年5月21日(日)、上野水上野外音楽堂です。




序曲の何倍もの大きさでエイエイ、オー!を響かせたい。
待っていてね!



■The Binkoh Quartet

改めまして、10/29にMANDALAにお越しいただいた皆さん、まことにありがとうございました!

長年の夢の一つでもあった弦楽四重奏編成でのライブ「The Binkoh Quartet」、おかげさまでとても実りある一夜となりました。
1アーティストとしてはもちろん、企画制作者としても非常に勉強になるイベントでした。














MCでも話したように、一つのライブに向けてここまで準備を費やしたのはいつぶりだろうという感じで、初心を思い出すことも出来たのが何よりの収穫だったのかもしれないな。

楽しかった反面、当日も準備に時間がかかりすぎて開演が遅れてしまったり、リハーサルでやろうとしてたこと、家で練習したことも上手くいかなかったりしたこともあるし、まだまだ未熟ものだなと痛感した夜でもありました。

かくなる上は、…リベンジせねば〜!(今日からリベンジ貯金だ笑)


リリースしたカルテットCDも、ありがたいことに持参分は売り切れてしまいました。買えなかった方々、ごめんぜmm
あとまだ半分は残ってるので、しばらくは持って動きます。
クリスマスのあるし、これからのシーズンにはぴったりのこのゴージャスなサウンド、是非お買い漏れなくっ☆





さー次は11/6ビルボード大阪の準備せんとだな。
残席僅かです。ご予約まだの方、以下より今すぐチケットをGETしてねーーーーーー!
http://e-nobby.com/live/


最高のステージになるよ!☆

■スタンプカード制度の拡張、1st3について

ご存じのように、昨年4月よりiBライベージカードと称したスタンプカードを始めました。
ライブに来るとスタンプが押され、一定数貯まるといろいろな特典が受けられるという、大抵のお店がやってるよくあるアレです。笑

すでに大勢の方が参加してくれて、いろんなグッズや特典をゲットしてくれていますが、この度この制度をちょっと拡張することにしました。


今までのルールはそのままに、1st3(ファーストスリー)という制度を設けます。

これは、物販コーナーに真っ先に来てくれた人に対しての気持ちを形にしたもので、物販コーナーに最初に並んだ3名様には通常とは違うデザインの1st3スタンプを押し、その1st3スタンプを一定数貯めてくれた方には感謝の気持ちで記念グッズをお渡しするというものです。


なんでこんなことを始めるか、これは僕だけではなくほぼ全てのライブアーティストに共通することだと思いますが、特にフリーライブや路上ライブでは、終演直後から物販に列が出来るまでのほんの僅かな時間が、CDやグッズの売上に少なからず影響することが多々あると感じているからです。

要するに、CDが欲しいと思っても誰も並んでない物販コーナーにはなかなか近寄りがたい、という状況を解消する手助けをして欲しい、というお願いでもあるわけです。
でも、一方的にお願いするだけというのもおこがましいので、せっかくのスタンプカードを使った楽しみも考えてみました、というのがこの制度です。

それからもう一つ、スタンプカードを始めた事でついつい長くなってしまいがちな物販を、少しでも早く開始してスムーズに進めたい、という側面もあります。
最近は写真撮影を物販終了後に後回しさせてもらったり、状況によってはポストカードへのメッセージ記入も物販終了後にさせて頂くこともありますが、幸いこのことには皆さんも快く察して受け入れてくださっているので、とても助かっています。
どうもありがとう!



以下、一旦まとめます。

iBライベージカード基本ルール(2016.8.11 更新)
スタンプ1つ:フリーライブ・路上ライブなど、ライブチャージのないライブ
※同日に複数回ステージのある場合は、一カ所につき1スタンプ
スタンプ2つ:ライブハウスなどライブチャージのかかるライブ
スタンプ3つ:大型ワンマンなど特定のライブ

スタンプが一定数貯まると、その数に応じた限定非売品グッズ(数種類)がもらえたり、ライブの割引などの特典が受けられます。

1st3(ファースト・スリー)制度
ステージ終了後、物販コーナーに先に並んだ最初の3名様には、通常とは柄の違う1st3スタンプを捺印します。
1st3スタンプを一定数貯めると、記念グッズを差し上げます。
※ステージ開始前及び終了前にお並びの方は対象外です。



今回の新制度は、間接的ながら"売上"というザラッっとしたリアルな部分の話でもあり、見方によってはネガティブに捉えられかねない可能性もあったので、正直ちょっと迷いました。
また、記念グッズといっても、そんな大したものが渡せるわけでもありません。

なので僕は、この制度に乗ってくれる方を、伊沢ビンコウの継続的な活動に協力したい、そして一人でも多くの方に広めたいという意識でいてくれている方だという認識で、心から感謝してゆきたいと思っています。



この1st3制度は、早速今週末8/13のMOP南大沢から始めます。
ただ、お盆で業者さんも軒並みお休みということもあって1st3スタンプの製作が間に合っておらず、当面は代わりに手書きで「1st3」と書くなどしていくことになろうかと思います。
記念グッズ贈呈は、1st3スタンプ10個で1つ、と今は考えてますが、しばらく様子をみて決めさせて下さい。


以上、思うことはあるかもしれませんが、単純に「ほうほうちょっと面白いじゃん」と乗ってくれたらうれしいです。

今後とも、ますます!良いパフォーマンスを志してステージへ向かいます。
どうぞよろしくお願いします!

■ビンコウ指針 スタッフ編2016

今日で5月もおしまい、早いな早いな〜。

一年が早く感じるようになってもう久しいけど、年々そのスピードは上がってる気がしてて、きっとそれだけ毎日充実してるからだなと思いつつ、以前友人が「歳取ると日々のいろんなことを覚えていられなくなるから、時間が早く感じるんだ。記憶にない時間は存在しないのと一緒だからな。」と言っていたのを思い出してはゾッとしてみたり笑



さて明日から6月、てことは10周年記念duoワンマンまであと2ヶ月を切ったと…、ぉぉお。
まーまー、焦ってもしゃーないでね、duoは目標であり通過点、やれることを精一杯やっていくのみです。

6月以降もライブ、フリーライブ、路上ライブ、それにCD制作と予定を詰めこんでますが、今日はそれらをちょいちょいとお手伝いしてくれているスタッフについてのお話です。
普段はあまりこういった話をしないんだけど、それは皆さん大人なのでわざわざ言わずとも察してくれるだろうと甘えさせていただいていたわけで、しかしやはり誤解があってはよくないとも思うので今更ながらここらで一度整理しておこうかと思います。


まず、僕は基本的には専属のスタッフはいません。一人で全部やる、が大前提です。

理由はいくつかあって、専属のスタッフにお礼を支払いする金銭的な余裕が無い場合があること、それと偉そうに聞こえるかもしれませんが、諸々のことが僕と同等・それ以上に出来る人と出会えてないこと、あとは頼りすぎることで万が一スタッフのいない場合に回せなくなってしまうことです。

ただ、これまでも何人かの方が率先してお手伝いをしてくれて、主にライブの時の雑務をお願いするようなケースもありました。
今はそれを上妻(こうづま)さんがしてくれてます。普段はひろかと呼んでます。


彼女は元々路上ライブでCDを買ってくれて、今でも熱心に応援してくれている1ファンです(以前blogにお客さんを"ファン"と呼ぶのはしっくりこないと書いたことがありますが、今回は便宜上分かりやすくファンと書きます)。

路上ライブでのフライヤ配りにはじまって、今ではフリーライブの設営・バラし、簡易のPA(音響)操作、物販の手伝いや写真撮影、ごく簡単な制作の補助もお願いするようになりました。


彼女は音大卒なので、最低限の音響や音楽制作の技術と、楽典に関しての専門的な知識がありピアノ演奏もできるので、その知識や技術を使っての音楽制作の補助や譜面作成、まれに演奏でのサポートをしてもらう時には、少額ながらお礼を渡して仕事としてやってもらってますが、基本的には全てボランティアです。
スタバのなんとかフラペチーノをおごったりはします笑

また前述の通り1ファンという前提なので、いわゆるハコライブも、例えばお寺ライブのようなこの日はどうしてもスタッフが必要という現場以外は、皆さんと同じようにチャージを払って入ってもらうように取り決めをしています。その上でビデオカメラの電源ON/OFFやSNS用の写真を数枚撮ってもらう程度のことはしてくれています。


ボランティアとはいえ、やってもらうからには時として厳しく言うこともあるので、おそらくは不満があったり落ち込んだり、そもそも力仕事も多いので楽しいことばかりではないと思いますが、僕の活動を応援したいという気持ちと、あとは自分の将来に少なからず役に立つ経験だと考えてくれているようで、お願いした際には頑張ってくれています。
ただ、やはりプロのスタッフとは違い、良くも悪くもあくまで僕のお手伝いをしてもらっているだけなので、どこまで求めるかの線引きは気を遣うところですが、例えば皆さんに対しての対応などで至らない点があったとしても、そこは大目に見ていただければと思います。


彼女に限らず、路上ライブやフリーライブのフライヤ配りなど、上記のような条件でもお手伝いするよと言ってくれる方は、常に大歓迎なので声掛けて下さいね。無いとは思うけど、さすがに一斉に全員で配りだしたらおかしいので笑、そういった際は先着数名様にお願いすることになりますが、よろしくお願いします。


簡単にまとめます。

・専属スタッフはいない
・誰もいなくとも一人でどうにかするが、手を貸してくれる方にはご厚意でお願いしている
・上妻には、現場によってファン、ボランティア、スタッフと、状況に合わせてもらっている
・お手伝いいただける方は大歓迎、でもやるからにはちゃんとお願いする


以上長くなりましたが、伊沢ビンコウのスタッフというものに対するスタンスと現状をお伝えしました。

また状況や考え方が変われば、こういったお話をすることもあるかもしれませんが、たぶんあまりないと思うので笑、どういうことだっけな?とか、新しくファンになってくれた方とこういった話になったりした際には、このblogを見てもらえたらと思います。


今後とも、期待に沿えるようにますます良いステージと作品を届けていけるよう精進してゆきます。
どうぞよろしくお願いします!

■IZAWONDERFUL! 神戸公演

4/8、軽い時差ボケを引きずりながら、新幹線に乗り込んだ。


前日夜に、親族の結婚式で行っていたハワイから帰国した時間が、機体のメンテナンスとやらで離陸が2時間以上遅れたせいで、すでに空港からの終電が無い時間だった。幸い航空会社がタクシー代を補助してくれたおかげで、金銭的にはそこまで大ごとではなかったが、貴重なワンマンへの荷造り時間や睡眠時間をずいぶんとロスしてしまった。

品川で買ったソイラテをグイッと流し込んで、ひとまず無事に関西へ向かえていることにホッとする。



この日はオカダユータと、グランフロント大阪にてミュージックバスカー。
関西強化月間だった先月もやれるだけのことはやったが、ダメ押しのワンマン前ラストステージだ。


到着後、ユータと合流しセッティングを始めたが、すぐそばで始まったお天気中継が終わるのを待たなければならず、予定をかなり遅れて18:00頃から歌い始めた。





やや肌寒かったが、いい気候だった。
お互い3ステージずつ歌い、CDやチケット、Tシャツも買っていただけた。

こんな機会を用意してくれたオカダユータに、本当に感謝。
今月は東京でもまた一緒だからね、本当にいい歌を歌う男なんだよ。東京の人にも絶対おススメしたいアーティストの一人だ。



グランフロント後は三ノ宮の移動して、そのまま深夜リハーサル。

メンバーの素晴らしい演奏についつい熱くなってしまいそうになるのを、外での3ステージですでに枯れ始めていた声をセーブしながら歌うのが何より一苦労だった。
普段なかなか歌えてないセットリストが自分でも新鮮で、10日はきっと最高のステージになるなと確信した。




4/10、前日にほとんど声を使わず休めておいたおかげで、枯れていた声もずいぶんと艶が戻ったことに安心し、会場へ向かう。

すでにメンバーはセッティングを始めていた。
昨年の大阪ワンマンの写真を見た時に、メンバーが譜面を見ている目線が僕のいる方向と正反対になってしまっていて、仲悪そう〜なビジュアルになっていたので笑、今回はメンバーが自然と中心を見られるように配置したが、正解だった。

今回はSHIN KO KYUのジャケットを撮ってくれたカメラマンさんに、リハーサルから来てもらって撮影をしていただいた。






声も、音も、テンションも、全てが本番に向かって一つにまとまっていくようなリハーサルだった。



13:00、開場。
並んでいたお客さんが一人また一人と会場へ。


いよいよだ。

ここまで長かったようで、あっという間だった。
今日の為にやれることは全部やった、どんな結果だろうとそう思えるように動いてきたはずだ。


オープニングSEが流れだす。
メンバーに続いてステージへ飛び出した。

ひときわ照明が明るくなり、客席から大きな拍手が響く。
これまでの関西ワンマンでは見たことのない景色だった。

何年もの間、何度も何度も出演してきたCASHBOX、今この会場を埋め尽くしているお客さんは、伊沢ビンコウのステージだけを楽しみに来てくれているんだ。


これは本番だ、練習じゃない。一声入魂の一発勝負。
デビュー10周年が、始まった。


01. everytime
02. Key of Life
03. 君のもとへ
04. いつかの桜
05. 紙ひこうき
06. 止まないで Rain
07. 僕がいなくても
08. 横顔
09. seamless
10. ローカル線
11. spotlight
12. あなたとの今を
13. 初恋

E1. 遠まわり
E2. 自分の言葉で
















ご来場いただいた皆さん、あんたら最高やで!!


テっちゃん、カジさん、あんたら最高やで!!


CASHBOX、最高やで!!


あとオレ、最高やで!!

…まぁ、ホントは毎度のことながらチョイチョイやらかしたし、反省点もいっぱいあるけれど、それでも良いステージでした。


〜アナタのイザワ、こんなに大きくなりました〜、のサブタイトルに負けないイザワにしてくれたのは、この日この場にいてくれたみんなです。
本当にどうもありがとう。これ、心からっ!笑




終演後は、物販やご挨拶を済ませてアフターパ―ティ。

皆で乾杯と歓談・物販タイム、ビンゴ(コ)ゲームでの私物抽選会や生歌ミニライブ、本編とはまた違った楽しみたっぷりのアフターパーティだった。
参加してくれた皆さん、どうもありがとう!













全てが終わり、片づけられた会場を見回して、ここからまたやってくんだなって、そんな気持ちになりました。
ここから7/22の東京公演へ向かって走り始めるんだ。


やったるぜぃ。
やったるぜぃ!


7月22日(金)
伊沢ビンコウ デビュー10周年 東西超!バンドワンマン 東京公演
「IZAWONDERFUL!いざっ、ワンダフォー! 〜あなたのイザワ、こんなに大きくなりました〜



会場: 渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
時間: 開場19:00/開演19:30
出演: 伊沢ビンコウ
料金: 前売4,000-/当日4,500-(各+1d)
特典付プレミアムチケット: 8,000-(SOLD OUT! *追加発券準備中)
特典: 最前列シート/スペシャルドリンク1杯/サイン入りポスター(非売品)/2ショットチェキ撮影
予約: チケット手売/チケット通販/予約フォーム/各SNS
http://goo.gl/z4QvAG



売れっ子のメンバー二人は、終演後すぐに次の現場に向かって飛び出していったので、ひとまずCASHBOXのスタッフさん方と改めて乾杯、ていうか晩御飯。



こんな時間が、また嬉しくて楽しい。




今回せっかく大きくしてもらったイザワ、しぼんでしまわないようにますます気張って歌います。
どうかまた、会いに来て下さい。いつでも、いつまでも、歌い続けている限り。






【お詫び】

CDやTシャツなど、欲しかったものが買えなかった皆さん、申し訳ありませんでした。

その場でご注文を承った方には、なるべく早くお届けいたします。
Tシャツも近日中にWEB通販開始いたします。是非そちらからもご注文下さい。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

■怒涛の関西キャンペーン 後編

先週金曜日から始まった関西ツアー、各所にご来場いただいた皆さん、ありがとうございました〜!
やれることは全部やる、そんな気持ちで計画した怒涛の関西月間、風邪もすっかり全快?し、おかげさまで無事最後まで歌いきることが出来ました。


3/25(金) @CASHBOX

この日は大橋タカシ、荒井善博との3マンでした。

善博とは昔からの付き合いながら、ここ数年はタイミングすれ違ってばかりだったし、大橋さんはお名前を方々で見かけていたのでご縁があればいいなと思っていたので、そんなお二人との共演を楽しみにしてました。


早めに新大阪についたのはいいが、…寒い、寒いぞ、どうした春、がんばれ春。
寒いので、とりあえず大好きな蕎麦屋へ笑。



揚げゴボウ卵とじ〜。これ食べないと始まらない(わりとマジで)。


お腹と心を満たし、三ノ宮へ移動。会場入りしてリハーサル。
オケを鳴らしてアレンジも含めた全体のサウンドで勝負する日と、削ぎ落して自分の素材だけで勝負する日と、実はこれその日の共演者のスタイルで決めてたりします。もちろんこの日は弾き語りスタイルでいくことに。


久々に観た荒井善博のパワーアップしたソロ、ギターマンならではのパワフルはステージの大橋タカシに続いての登場でした。

▼セットリスト
01. いつかの桜
02. Key of Life
03. 横顔
04. ローカル線
05. こんなにも君にあいたい
06. 初恋





ちょっとまだ咳が絡みそうになって堪えたりしたけど、一曲一曲しっかり歌えたかな。


アンコールでは皆でSPITZの「チェリー」をセッション。セッションて楽しいけど、実力を見極められそうで怖い笑
またぜひ、ご一緒しよねー!



3/26(土) @つかしん/三ノ宮路上

週末は雨予報、なんて言われてたのに、つかしん相変わらずスーパー直射日光暑い;;;
そんな中でもたくさんの方に聴いていただき、CDやチケットも羽ばたいてくれて、めちゃ嬉しかったです!



しかーし、つかしんの1ステージだけでは歌い足りずに三ノ宮路上へ。

なんかめちゃみんな聴きにきてくれて心強かったです。
久々路上やると、身が引き締まるな。東京でもやるぞ〜ノ



3/27(日) @北野町広場/京都府立植物園

去年の真夏以来の北野町広場、ここは春と秋が最高です笑
風も日差しも気持ち良かったな〜。初めての方にもCDを届けられて嬉しかったな。やっぱここは春だぜ、春。


12:00からステージなのに、13:08三ノ宮発の新快速に乗って京都に向かわないと間に合わないという、わりとドキドキなスケジューリングだったけど、協力してくれた皆さんのおかげでスムーズにいきました。

おかげさまでわりと余裕をもって京都の会場に到着。
なんだか家から遠く離れた関西で、あっち行ってこっち行ってしながら歌える状況が嬉しくもあり、不思議だったりもします。
ここでもたくさんの方に聴いてもらえて、CDもお届けできました。



その後は夕方から大阪で制作の打合せでまたバタバタと京都を後に。
せっかく来たのに、次こそはにしん蕎麦ぐらい食べたい(-,-)…



3/28(月) @CASHBOX

遠征最終日はCooley High Harmonyのレギュラーライブでのゲストアクト。

前々から1曲一緒に、と資料を貰っていたけれど、直前でもう一曲増えてテンパる。
テンパりすぎて楽屋であれこれ練習してたら、ステージに呼ばれてんのに全く気が付けなった(滝汗
すまーーーーーーーんmm


自分のステージでは、まずクーリーのステージを袖で観ながら思いついた即興ソングからの、横顔、初恋と渾身の2曲でした。
たった2曲ながら、曲の世界にじっくりと身を委ねてくれているのをビシバシ感じられて、すごく濃い時間でした。


そしてセッション1曲、アンコールでももう一曲一緒に参加させてもらい、グループっていいな〜寂しくないな〜としみじみしてみたり笑



終わった後は、ワンマン前の遠征最後ということで一緒に飯も付き合ってくれて、いやー楽しかった。
各所駆けつけてくれたみんな、本当にありがとう!






さー次回はいよいよ、いーよーいーよーイザワンダフル。


4月10日(日)
伊沢ビンコウ デビュー10周年 東西超!バンドワンマン 神戸公演
「IZAWONDERFUL!いざっ、ワンダフォー! 〜あなたのイザワ、こんなに大きくなりました〜



会場: 三宮 CASHBOX
時間: 開場13:00/開演13:30
出演: 伊沢ビンコウ
料金: 前売4,000-/当日4,500-(各+1d)
特典付プレミアムチケット: 8,000-(限定10名)
特典: 最前列シート/スペシャルドリンク1杯/サイン入りポスター(非売品)/2ショットチェキ撮影
予約: チケット手売/チケット通販/予約フォーム/各SNS
http://goo.gl/IGGdeV
※同会場にてアフターパーティ(17:30〜19:30)も開催!お楽しみに☆


CASHBOXに出演し続けてもう何年経つかな。その集大成としてのライブをやりたい。
CASHでワンマンなんて俺にできるはず無いって思ってた自分を越えたい、越えた姿を見てほしい。

すごかった!楽しかった!もっと観たかった!
会場からの帰り道を、そんな気持ちで満たせるステージにします。

まだまだ予約を心待ちしてます。是非、4/10のお昼を僕に下さい。
どうぞよろしく、お願いします。

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