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■会員制ファンサークル開始による当blog休止のお知らせ

2019年7月7日より開始した会員制サポーターズサークル「Circle B」発足により、blogに該当する記事は今後そちらに掲載されることになりました。



http://bit.ly/CircleB77

当blogは昨今の各SNSとの住み分けが難しく長い間更新されないままでしたが、今後当面の活動報告やコミュニケーションは「Circle B」の方で継続して行われることになります。

月額138円〜ご入会いただけますので、これを機にご参加をぜひご検討ください。
今後とも伊沢ビンコウの音楽をどうぞよろしくお願い致します。


2019.7.8
伊沢ビンコウ

■ありがとう、2018

今年も無事終わろうとしているので、久々のblog更新です。


2018年もたくさんのことがあったけど、思い返せばほとんどライブしてました。

東京・関東はもちろん、関西や東海、徳島も行ったな。


改めて本数を数えたら135本、多ければいいってわけでもないけど、直接歌を届ける機会を作り続けてこれたことはありがたいことだし幸せなことだし、そして誇らしくもあります。


各所会いに、聴きに来てくれた皆さん、この一年も伊沢ビンコウを伊沢ビンコウでいさせてくれたのは皆さんです。本当にありがとうございました。




後悔ややり残したこともいっぱいありますがそれは胸の内だけにして笑、2019年の糧にしていきたいと思います。



今年もあと数時間、家族で過ごしたり、紅白観たり、蕎麦食べたり、大掃除したり(オレ)、これを読んでいる皆さんが思い思いの良い時間を過ごせますように。



今年もいっぱいありがとう。

どうぞ良いお年をお迎え下さい。



伊沢ビンコウ

■お知らせなど諸々まとめ

声について←すっかり治りました(8/20)

もう何度かMCなんかでも伝えているので知ってる方も多いと思いますが、一ヶ月ほど前により声枯れが治らず長引いていて、ご心配いただいている皆さんにはありがたいやら申し訳ないやらな毎日エブリディです。


始まりとしては前回の下北lownのミニワンマン辺りから(なんか変だな…?)ぐらいに思い始めて、栄ミナミの後夜祭で(んおお??!ヤバくね?ヤバくね?)ぐらいになり、そこですぐに医者に行けばよかったんだろうけど、そこから約一週間はステージも無かったし、88Oh!の準備でバタバタしていたこともあり、安静にしていれば大丈夫と判断しました。

しかし88Oh!前日のMOP幕張で歌ってみて、ついに(こりゃ大ごとだわ…泣)と気が付き慌てて症状を調べると「声帯ポリープ」がドンピシャ該当、Oh...俺もついにポリープの洗礼を受けることになるのかと…、が時すでに遅く翌日は88Oh!、医者に行く時間など無いのであった。


88Oh!の朝、起きて声を出してみるとすでに話し声さえ枯れていて絶望したが、ィャィャ最後の力を本番まで残しておくんだと、のど飴マスク&コソコソ声でひたすらしのぐ。気持ち的には、会場入りして朝一元気に「おっはよーーーざいまーーーす!よろしくおなっしゃーーーす!」て言えなかったのが辛かったです。

その甲斐あってか、どうにか、ホントどうにかだけど88Oh!もその時のベストを尽くして終えることができ、翌朝即行で医者へ行くと重度の声帯炎症と診断されました。先生曰く「ほとんどポリープ」状態だったようで、手術する必要は無いけどすぐには治らないよ、と言われ強めの薬を処方されました。

そこから先日の88Oh!後夜祭まで、日によってマシだったりギリギリだったりしながら、その時その時の最善を見極めつつ歌ってきました。


ここ2日ぐらいでだいーーーぶ良くなった、というかほとんど治ったと思うんだけど、先日のMOP幕張でも治った!と思ったら耐久力全然無くてぶり返したこともあり、今日は別のお医者さんに行ってきました。
鼻からファイバースコープを入れられ、実際の映像で自分の声帯を見ましたが、多少炎症は残っているようにも見えるが問題ないとの診断を頂きました。
それでも吸引式のステロイド粉末を出していただき、もうしばらくは無理せず様子見つつ歌っていきますが、ひとまず収束に向かっているようです。


この間幾度となくご心配いただいた多くの皆さん、ありがとうございました。

今まで自分の声について技術的にコントロール出来ずに「ヘタクソっ!」と思うことはあっても、物理的(身体的?)にコントロール出来なくなるなんてことは無かったので、正直かなーーーり焦りました。
感覚としては、ドを出そうと思って声を出すと勝手にレ#が鳴る、というような感じ。もはや恐怖でした。

ただそんな焦りや恐怖と同時に、いつかは歌えなくなる日が来る、それはある日突然かもしれない、という現実を再認識し、逆説的に今歌えることのありがたさも認識することが出来ました。


その日が来るまで、これまで以上にライブを作り、曲を書き、仲間を大切にし、自分と向き合い、お客さんと笑顔を交わします。

どうぞよろしくお願いします。



スタッフについて

1年ほど前にスタッフについての投稿をしましたが、そこからいろいろ状況や考えも変化したこともあり、その記事は一旦非公開とし、ここに改めて記したいと思います。

先月より、これまでの何年かライブ会場などでお手伝いをしてくれていた上妻が、彼女の仕事や生活環境が大きく変化したこともあり、話し合いの結果ひとまず一線を外れることになりました。
彼女には大小数えきれないほど多くの場で助けてもらい、そのおかげでステージに集中出来たり、写真や映像の記録が残せたり、他にも一つ一つはちょっとしたことかもしれないけれど、一人だったら決して出来なかったであろうことがたくさん実現してきました。
また、スタッフとの向き合い方、ということについても多くを学ぶことが出来ました。

本人には直接伝えましたが、上妻は伊沢ビンコウの最大の理解者の一人でした。
いままでいろいろと助けてくれて、意見をくれて、本当にありがとう。

とはいえ、今後もライブにふらっと来たり、手が空いた時にはちょろっとヘルプしてもらうこともあるかもしれませんが、見かけたら変わらず接してあげて下さい。


ということで、今後しばらく相変わらずお一人様でてんてこ舞いしながらやっていきます。
フリーライブなんかでフライヤ配ってくれるのはホント助かります。是非ともおねがいしますmm



制作物について

スタンプカード特典、スマホケース、そしてWeekday☆Delight写真集やワンマンDVDなどなど、作るよ!と言ってまだ完成していない制作物が山積みになっています。
そういった諸々をお待たせしてしまっている皆さん、本当に申し訳ありません。
これは完全に作業量やらスケジューリングの見込みの甘さからくる僕のミスです。

しかし、しかーーーーし、まっっったくもって忘れてません。
大変恐縮ながら今しばらくお時間を下さい。遠くない未来に必ず!届けます。



SNSについて

最近、FacebookやTwitterなんかのコメントにリプをしています。
今まであまりしたことなかったんで、ちょっとやってみようかなという程度で始めてみました。

この辺の考え方や手段は本当に人それぞれで、何が正しいとか、どうすべきとか無いと思うんですが、伊沢ビンコウの活動におけるSNS全般について一貫した僕の考え方は「本末転倒にならないこと」です。

つまり、僕はピアノシンガーソングライターであり、最優先事項は「良いもの(作詞,作曲,企画,デザイン等)を作って発信(演奏,CDリリース等)すること」で、SNSはそれを側面から補強してくれるとても便利で楽しくて有用なツールであるということ。
本末転倒とは、SNSに時間を割くあまり、上記の最優先事項が疎かになることです。

そんな考えもあって、もしかしたら僕は今インディーの最前線で活動している数多のアーティストさんと比べて、SNS上での立ち振る舞いが不十分だと思う人がいるかもしれませんが、僕の中核は曲の中にあり、ライブの中にあり、企画の中にあり、デザインの中にあり、SNSはその外側のもう少しライトな部分であるということを、ご理解いただけたら嬉しい!です。

話は戻って、最近コメントにリプしてますが、僕的に簡単なルールを決めてるので、この際共有しておこうかと思います。

・ひと言ふた言で返すこと
・マジメに返さないこと(でも空気は読むこと)
・一回しか返さないこと

↑勝手に「雑リプ」と命名してます。笑

なんで雑リプすることにしたのかというと、せっかくすると決めたリプを継続するためです。
たぶん自分の性格的に、リプまでマジメに返すとすぐ辞めてしまいます。

blogもFacebookもTwitterも本文はちゃんと書きます。でもリプは雑です。たまに返し忘れたりします。
本文とのキャラのギャップにびっくりするかもしれません。
でもそのことで一喜一憂したりクレームしないでください。それさえも楽しめる人だけコメント下さい。



物販での写真撮影について

僕のような者と写真撮りたいという変わり者(笑)なアナタ、ありがとう。
一緒に写真撮りたいなんて思ってもらうのは嬉しいです、ホントに。

が、スタンプカードのこともあり、伊沢の物販は(たいして売れてなくても泣)ついつい長引きがちです。多少長いくらいは誇らしいですが笑、長引き過ぎるといろいろな人に迷惑がかかります。
会場、会場のスタッフ、共演者、後ろの方に並んで待っているお客さんなどなど。
そして結果的に

(あの人、物販長過ぎんだよな…)

というネガティブな印象が広まると、中長期的には伊沢ビンコウ自身の首を絞めてしまいます。結構致命的に。

その日の記念にと思う気持ちもよく分かるので、写真撮影は今のところ特に制限はしてませんが、一応ここまでやってきてなんとなく決めてあるルールをここで共有しておこうかと思います。


まず、これは共通の認識として持っておきたいのは、写真撮影は僕にとって「やらなければいけないこと」ではないということです。

なので、基本的には写真撮影は全ての物販終了後、場合によっては片付け終了後まで残れる方だけ、原則一人一枚のみの対応とさせて下さい。
最悪の場合、待っていただいても時間が無くて対応できないこともあります。※もちろん出来るだけ対応はします。

例外的な状況判断として、まれにフリーライブで子供連れのパパママが一緒に写真を〜!と言ってきたような場合は、お子さんのこともあるのでその場でパッと済ませることがあるかもしれませんが、その辺は汲んでいただけるとありがたいですmm


そして写真についてもう一つ、その物販終了時に撮った「歌っていない写真」はSNSなどにアップしないで下さい。
僕はステージマンなので、僕が意図しない形で世に出る写真は、出来るだけステージマンとしてのものだけであってほしいからです。

とは言え、今の時代そんなのを完全に制御出来るわけもないので「出来るだけ」ですが、特に近しい皆さんにはこの意識を共有しておいて頂けると嬉しいです。




以上、長々と書きました。

それなりに長く活動してきたけど、いろんなことがまだまだです。
ある日完璧でも、ある日はダメダメだったりします。


でも、これからも調子に乗ったり凹んだりしながら、自分を信じてやっていきます。

最後まで読んでくれてありがとう。
引き続き、伊沢ビンコウを磨いていきます。


どうぞよろしくお願い致します。

■88Oh! 2017 後夜祭

エィエィ・オー!

もっと〜

エィエィ・オー!!

もいっちょ〜

エィエィ・オォォォオー!!!



最高でした。88Oh!後夜祭。
来てくれた皆さん、共演してくれた仲間達、スタッフの皆様、ありがとうございました!

日曜ということで、遠方から来てくれるお客さんのことも踏まえて早めの開場・開演のため、リハーサルが超タイトだったはずなのに、なんか5/21の本編の時同様、なぜか余裕で巻きのリハーサル。みんな自分のやりやすい音分かってんだよな〜。
てことで長めのセッションリハではしゃぐ俺たち笑








トッパーは本編でオオトリを務めてくれた大野瞬、この男からのスタートで当然イベントの難易度はイキナリ最強レベル。祭りとしては大正解、続く俺たち戦々恐々なステージで魅せてくれました。なんてやりにくいんだ笑

続いて河野圭佑、本編はスケジュールの都合で泣く泣く辞退していた鬱憤を、あの魔法の歌声とピアノで晴らしていくようなステージでした。人肌感溢れる楽曲にMC、もうなんかずるいわ…

からのサクタマサヤ改め作田雅弥、歌いだした瞬間から包まれる声の倍音と楽曲の完成度の高さ、そしてなぜかいつまでたってもたどたどしいMC(笑)のギャップで、結局魅力的なステージにしちゃう男なんだよな。

今夜のトリ前という大事な役目はこの人しかいない原口誠、性格的に真っ先に先陣切ってく切り込み隊長が似合う誠、楽屋で「トリ前とかどうやったらいいのか難しいな〜」なんて言ってたけど、イベントでの自分の役目を常に意識してくれるその姿勢こそが実は最大の武器なんだと、改めて思い知ったステージでした。最高のバトンをありがとう。



そして伊沢ビンコウ、お祭りの最後に歌わせて頂きました。

前日のインストアで不注意に枯らしてしまった声を本番まで温存するために、リハーサルも楽屋のトークも喉を使わない発生でコソコソしてました。
すっっっごい不安だったけど、4人のステージとそれを観て心から楽しんでくれてるみんなの横顔をみていたら、どこかでスコーンと吹っ切れた。

なんだ?オレはカッコつけたいのか?良かったです!とか言われていい気になりたいだけなのか?そうじゃないだろ、失敗してもカッコ悪くてもそれがなんだ、それさえエンタテイメントにしてしまうエネルギーでやれよオレ、と。


一曲目は横顔、イントロからサビ同様高めのロングトーンで始まる曲だ。ここでダメなら、そこから後はスタミナを考えながら進めないといけない、そしてそんなステージはやりたくなかった。

思い切って出したら、思っていたより全然鳴った。
100点じゃないけど、今日の自分はこれで勝負するんだと思えるぐらいには鳴った。こっそり泣きそうになったよ笑

あとはもう、思うが侭に歌えました。
最高でした。じっくり傾けてくれる目と耳、手拍子とコール&レスポンス、最高でした。
どうもありがとうございました。


01. 横顔
02. 上昇気流
03. ローカル線
04. こんなにも君にあいたい
05. 遠まわり





最後はみんなでセッション。
今までで一番いいEi Ei Oh!だったんじゃないかな!







MCでも言ったけど、今年の88Oh!はこれでおしまい。そして、まだ見ぬ景色を目指してもっともっとでかい事やれるように、頭捻って情熱搾り出して続けます。
来てくれたみんなが、誇らしげに自慢できるようなイベントをやり続けるんで、ゆっくりかもしれないけどまだまだ這いつくばって進んでる俺たちに、これからも一番近いところで声援を下さい。必ず返します。

どうぞよろしくお願いします。





ライブ情報

3(土) MOP幕張 w/田中雄也 14:00-
6/4(日) 南青山MANDALA 88Oh!後夜祭 18:00-

7(水) 東京タワー 19:00-
10(土) MOP幕張 w/Psalm 14:00-
10(土) 御茶ノ水KAKADO 19:00-
11(日) 町田ターミナルスクウェア 13:00頃予定
13(火) 新井薬師前ナカノステレオ 19:00-
16(金) MOP南大沢 14:00頃予定
17(土) 下北沢lown ミニワンマン 12:30-
18(日) 川崎ラチッタデッラ 13:00頃〜
26(月) 新栄SPADE BOX 19:00-24(土) 岡場エコール・リラ 12:00-
24(土) 大阪Soap Opera Classics 19:00-
25(日) 三宮CASHBOX 17:30-

7/1(土) MOP幕張 w/Psalm 14:00-
7/2(日) 町田ターミナルスクウェア 13:00頃予定
7/2(日) 横浜O-SITE
7/5(水) 天窓.comfort 19:00-
7/7(金) 渋谷duo MUSIC EXCHANGE 19:00-
7/11(火) 恵比寿 天窓.switch

他多数、詳細は以下のオフィシャルスケジュールにて!
http://www.izawabinkoh.com/sche/

※現在、オフィシャルサイトの表示・動作に乱れがあります。原因究明・改善中ですのでしばらくお待ちください。スケジュールは正常に表示されています。



おまけ


打上げで真っ先にオーダーが来ちゃって手をつけられない河野笑

■88Oh! Pianoman Summit 2017

5/21、上野水上野外音楽堂にお越し頂いた皆さん、ありがとうございましたー!

おかげ様でほんっっっと最高な一日でした!


ピアノシンガーシーンを盛り上げたいと思い、ここでフェスを開催するようになったのが2011年、上野での開催は4度目でした。
その度に最高な思い出を重ねてきたわけですが、今回もこれまで以上に輪をかけた楽しさで、2017ならではのメンツ、スタッフ、そしてお客さんに恵まれた、忘れることのできない5/21となりました。



前の日深夜まで準備をしていたのに、興奮してあまり寝られないまま6:00に起床、眠い目を擦りながらヨボヨボ笑と準備、絶対何か忘れてる気がするわ〜という、例のアノ感じを引きずりながら、グッズやら何やらでダンボールパンパンになった愛車のフージコちゃんで上野へレッツゴー。

フロントガラス越しに、スカッと快晴な朝の気持ちよい空を見ながら、思えば今までは当日は電車だったな〜、大荷物は車持ってる人にお世話になってしまっていたな〜、なんて感慨に浸りながら向かう。


前回2015年の上野開催の時に、主催だし一番乗りだぜ!と8:30に現場入りしたら、スタッフの皆さんがとっくにセッティングを始めていて恥ずかしい思いをしたんで、今回は8:00入りを目指したけれど、そもそも駐車場の門が開いてなかったっスふへへ。

だって本来は9:00からですもんねw


程なく門を開けてもらって荷物を運び入れ、スタッフやアーティスト達も次々に到着して会場準備が進んでゆく。
10:30にはプレミアムメンバーを招いての公開リハーサルだったんで、それまでにリハーサルが出来るようにしなければならず、急ピッチだ。


準備もタイトなら、リハーサルもタイト、各自10分〜15分の短時間でどんどん自分の音を決めてゆく。
これ経験値ないと出来ないんだよな〜、みんな流石だなーと見ていてホントに感心してしまった。

おかげでリハーサルも無事スムーズに終わり、後は会場準備の仕上げ。
俺はエプロンしてイザーバックスの準備ばっかり笑



開場してからは、本当にあっという間の7時間でした。


前回は客席で見ていたのが、ついに念願叶ったとばかりの熱量で見事にトッパーを務めた小路健太

友情出演の名目を吹き飛ばす、相変わらず唯一無二の歌声と楽曲で楽しませてくれたサクタマサヤ

おもちゃ箱ひっくり返したような楽しさを、安定のパフォーマンスで届けてくれるアルケミスト

今回初登場、アウェイと言いながらあっという間に心を鷲掴みして離さなかった植松陽介

誰にも負けない勢いと、全身でがむしゃらに空気と心を震わせてくる原口誠

鋭いのに優しい、垣根を飛び越えて胸に突き刺さる歌声が気持ちよい袈裟丸祐介

懐かしいメロディーと情景の浮かぶ歌詞が染み入る坂本タクヤ

そして、兄弟ならではの息の合ったグルーヴで最初から最後まで魅せてくれた大野瞬


大したトラブルも起きることなく、刻々と変わる空の色、風の香り、鳥のさえずり(たまにカラス)、と共に各々の織り成す個性豊かなステージと、完璧にチューニングされたスタインウェイのフルグランドピアノの音を満喫してもらえたんじゃないかな。


伊沢ビンコウのステージは、入魂の4曲。

01. マジックアワー
02. ガリレオ
03. ローカル線
04. こんなにも君にあいたい









10日ほど前から続く声枯れが治らないまま、喉に不安を抱えての当日だったけど、そのせいか「今出来るベストを尽くすのみ」と腹を括って挑めたステージで、しっかりと爪痕を残せたかなと思っています。

みんなの笑顔はちゃんと見えてたよ。
もうそれだけで、やってよかったって心から溢れてくるものが止まりませんでした。


今回のメンツもさることながら出演順も、我ながらとても良かった!
皆がイベント全体の中で、自分のステージは何をするべきかを意識しながら作っていってくれたように感じたな。
みんなプロだ。最高!


最後は皆でアンコールセッション、メガホンが綺麗に揃って宙を∞に舞ってたぜ〜◎
一緒に声を出してくれて嬉しかった!ありがとう。



主催であり、スタッフであり、出演者であり、バリスタ笑だった一日でした。

至らないところも多々あったなと、毎度のことながら思います。
だからこそ、それをさりげなくフォローしてくれる周りの方々の温かさを感じられもします。


前回の88Oh!終了後は完全に燃え尽きてしまって、しばらくはやりたくないとさえ思ってしまったけれど、今回はなんだろう、もっとこうしたい、もっとああしたい、さっそくそんな思いが巡ってます。

やりたいことが思いつく限り、それを楽しんでくれる人がいる限り、繰り返していきたい。
これからも88Oh!、伊沢ビンコウ、そしてピアノシンガーシーンから、どうか目を離さずにいて下さい。


6/4は南青山MANDALAにて、88Oh!2017後夜祭

みんなでレッツ盛り上がろうぜ〜!

■Super May Days!

カッコいいタイトル付けたけど、直訳すると「あぁなんて盛り沢山な5月の日々」でしょうか。


最近まで寒い寒いて言ってた気がするけど、あっちゅー間に良い季節になったね。
GW満喫してますか?

5月、歌うには最高のシーズン。
何が盛り沢山て、もちろんアレアレと&アレです。


そう、まずは5/7の「即響ジャジャジャジャーンTOUR 東京FINAL」。

先日の名古屋〜大阪は、その即興性あふれるスリリングなステージに、お客さんはもちろん出演者も興奮しっぱなしでした。
ご来場いただいた大勢のみなさん、改めましてどうもありがとうございました!







みんなの楽しんでくれている顔をステージから見ながら、この企画をやって本当に良かったという気持ちがじわじわと体に広がっていくのを感じて歌うことができました。








限定CDもポストカード、僕のCDもたくさん届けられました。頑張って間に合わせた甲斐があった〜泣
ジャジャジャジャ〜ンとか歌いながらいっぱい聴いてね。


MSLB6014 1000-/2曲

100枚限定で、残り半分以下となりました。
是非とも聴いてほしいこの1枚!絶対ゲットして下さいね。



ところで、MCではぬるっと伝えたけれども、この

・全員がステージに出ずっぱり
・1曲交代で歌っていく
・曲順を決めず、直前の相手の曲調や流れを踏まえて選曲してゆく
・セッションも入れる

というコンセプトは、別に目新しさだけを追求したわけではなく、通常のいわゆるブッキングライブで常々感じていた思い、すなわち

・アーティスト同士の繋がりが見えにくい
・お目当てのアーティストの登場まで、場合によっては長時間よく知らない曲を延々と聞きながら待つことになる

を踏まえて考えたものなわけです。


結果としては、

・1曲ごとに声も曲調もステージングも変わるので飽きにくい
・演者もお客さんも曲同士の関連性を感じたくて、各々の曲をじっくり聴いちゃう
・必然的に3人でのトークが増えるので、演者同士の繋がりが見えやすい
・待機時間がほぼ無いので開演から終演まで緊張感が続く
・愛する演者がずっとステージにいる

という良いところと、

・アーティストとしての世界観をパッケージとして表現しにくい
・その日歌いたい曲を必ずしも歌えるわけでもない
・待機時間が無くて準備がいろいろ大変(身だしなみとか笑)

というデメリット?もあるなと思ってます。

特に「世界観の表現」というのは演者にとっては重要度が高いので、このスタイルが定着することは無いかと思いますが笑、それを差し引いてもメリットの多い内容になっているんじゃないかと思ってます。


ていうか、何はともあれめちゃくちゃ楽しい!!(結局それな)


そんなステキなこのイベントも、ひとまず今週末の東京FINALで一区切り。
遠征先では各地のゲストを招いてましたが、FINALは原点に返って伊沢&原口の真っ向勝負です。

しかもお昼は同会場で2マン、夜はその昼2マンで歌った曲は歌わないという縛りつきの最大難易度のバトル、2017年のGWを締めくくりに昼夜併せて是非満喫しに来て下さい。


5/7(日)昼公演

伊沢ビンコウ×原口誠 2マンライブ
「たまにはガッツリ歌うジャーン」

会場: 国分寺GiveHearts
時間: 開場13:00/開演13:30
出演: 伊沢ビンコウ/原口誠
料金: 予約3,000-/当日3,500-(各+1d)
予約: チケット手売/フォーム予約/各SNS

※全自由席・場内禁煙
※整列順入場


5/7(日)夜公演

新感覚フリースタイルTOUR
「即響ジャジャジャジャーン 〜第三楽章〜 東京FINAL」



会場: 国分寺GiveHearts
時間: 開場17:00/開演17:30
出演: 伊沢ビンコウ/原口誠
料金: 予約3,000-/当日3,500-(各+1d)
予約: チケット手売/フォーム予約/各SNS

※全自由席・場内禁煙
※整列順入場



ご予約心より、お待ちしてますー!



長くなってしまったんで、続きはSuper May Days!△鬚楽しみに!
Have a Good GW〜!◎

■2ショットポラ始め…ないだろうな、コレ(=,=)

先日の88Oh!WESTでもプラチナ特典の一つだったチェキ撮影、


近年、インディーズ界隈のアーティストでも物販の一つとして2ショットチェキ撮影する光景もよく見かけますが、


デジタル全盛のこの時代だからこそ手元に残るその日だけの1枚を、

という趣旨はとっても有りだな〜と思う反面、



伊沢と2ショットとか需要あるか?wとか、

みんなやってるし今さらなぁ…とか、

そもそも誰が撮影するんスか…、



なんて思って二の足踏んでました。



そんな折ふと思いついたのが、チェキじゃなくてさらに原点回帰の「ポラロイド」。


チェキの倍くらいの写真サイズに、独特の色合いと雰囲気のあるポラロイドなら、レア度も高いし伊沢と撮るのもまぁやぶさかではないと思ってもらえるのではないか、とっ!(誰が撮るかはさておき)


が、ちょっと調べるとポラロイド社はもうインスタントカメラ作ってないってね。ちぇ。


まぁでもでもせっかく思いついたしと、もうちょっと調べてみたところ、そこそこ値段は張るけどネットでもまだ買えるし、オークションにもちょいちょい出てる、



てことで色々物色した結果、サイズや作りなどポラロイドインスタントカメラの最高傑作と呼び声も高い(らしい)、Polaroid One 600なるものをゲットしてみました。



中古って書いてあったけど、たぶん未使用


思ったよりだいぶコンパクト。かわいい。


パカっ!うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ(歓喜)


実際手に取ってみると、なんとも言えないレトロ感とスタイリッシュ感が絶妙にマッチしていて、とっても気に入ってしまった伊沢、色も愛車のふーじ子ちゃんぽいじゃないか。

おっと待て待て、そうだそうだ、フィルムが必要じゃないか、オレってばおバカさん、ふんふんふん〜♪ポチポチ、



フィルムたっかw

フィルム、たっかww

たっっっかwww



そう、ポラロイド社が撤退したのは、本体だけならずフィルムの生産もであった。そりゃそーだ。

でもどうやらフィルムの製造を別の会社が独自で継続しているらしく、品質は多少違うがAmazonでも手に入る、が


たっかwww


そう、フィルムがべらぼうに高いのである。

1枚単価はチェキのフィルムの言うに5倍以上。


ここまできて伊沢、やっと気がついた。ピーンときたピーンと。

「チェキはわりとみんなやってるから俺はポラロイド!」…なんて考えはきっとみんな当然のように経由して、調べた結果採算合わな過ぎて結果チェキなんじゃないかということに。



そうかそうか、そうだよな、いやー分かるわ、こりゃ無理だわムリムリ、ははは、


いやいや、本体買ってしもうたやんけオレ、あほう。




えーと、保留。泣

■Weekday☆Delightでないと

大野瞬とのグランベリーモール南町田での平日フリーライブ「Weekday☆Delight」、記録的なぽかぽか陽気と施設の最終セール初日とも相まって、FINALに相応しい大賑わいの内に無事終了しました。

長年に渡り、ご支援いただいた皆々々々々々さま、心よりありがとう!











そしてバタバタとグランベリーを後にし、夜は天窓.comfortにて大野瞬との久々の2マン「Weekdayでナイト!★」。
ご来場いただいた皆さん、どうもありがとうございました!

昼のフリーライブとは違う天窓さんの音響・照明、昼とは違うたっぷりセットリスト、グランドピアノの響きに思い出のセッションもあり、こちらも大変盛り上がったねぇ〜〜〜!
さすが俺たちの絆ライブ笑


▼セットリスト

- 大野瞬ステージ
- セッション1 - 断然ダンディ

1. 遠まわり
2. ガリレオ
3. タイムカプセル
4. ほんとうのこと
5. ローカル線
6. あなたとの今を
7. everytime

Ec. 夏の終わりのハーモニー








急遽告知したWeekday☆Delight ヒストリーフォトブック(仮)も沢山のご注文を頂きまして、突然な話にも関わらず乗ってくれた皆さん、ありがとう。
もしかして昨日来られなかった方でも欲しい方いるかな?ご要望が多いなら瞬君にも相談してみるんで、コメントなりで教えてね。



そんなわけで世にも珍しい笑平日フリーライブはこれにてひとまず終了なわけですが、伊沢ビンコウ、大野瞬共にこれからもお互い切磋琢磨しつつ、たまには肩を組みながら歌っていきます。

ていうか、今月もさっそくフリーライブや88Oh!WESTでも一緒だ(=,=)



今後ともどうぞよろしく!◎

■88Oh! Pianoman Prelude

12/4はYOKOHAMA O-SITEにて、ピアノマンの祭典「88Oh!」でした。
ご来場いただいた大勢の、それはそれは大勢の皆さん、どうもありがとうございました!

長丁場できっと観る方も体力使ったよね。でもみんなが最後まで目に焼き付けようとしてくれたおかげで、最高の序曲を奏でることが出来たように思います。




グルービーなピアノとハスキーなハイトーンボイスで勢いよくトッパーを務めた原口誠

ガラッと世界を変えてどこか懐かしいメロディで引き込んだ坂本タクヤ

艶のあるステージで横浜に確かな爪痕を残した袈裟丸祐介

出演者全員さえ楽屋のモニターに釘付けになるステージで魅せた河野圭佑

進化し続けるハーモニーとトークで盛り上げたPsalm

芯まで響く歌声とピアノの音で会場全体を震わせた大野瞬

豪華なフルバンド編成でトリに相応しい華やかさで胸躍らせた西郷葉介

タイトなスケジュールの中、全力で気持ちよく対応してくれたO-SITEスタッフの皆さん

見えないところでもいろいろ助けてくれたサクタマサヤと関係者各位


そして、この日を楽しみに楽しみに駆けつけてくれたみんな一人一人


誰が欠けても昨日は無かったな。



▼伊沢ビンコウ セットリスト
01 ローカル線
02 横顔
03 The Way It Must Be(w/The Binkoh Quartet)
04 あなたとの今を
05 Home, Christmas






伊沢ビンコウの楽曲と息遣いを深いところで理解し、その日の自分の役割を瞬時に読み取って支えてくれる橋谷田真のサポートで、一瞬たりとも心はぐれることなく歌うことが出来たステージでした。





満足感ももちろんあるけど、まだまだもっともっとやれることあったな、とも思う。

楽しいのはもちろん、「裏切られたー!」って気持ちよくのけ反ってもらえるようなステージをしたいんだ。
なんかもうクセになって、88Oh!て聞いたら条件反射でワクワクしちゃうようなイベントにしたいんだ。


昨日はPrelude、序曲だから、ロゴは半分だけ渡したよ。
本編は2017年5月21日(日)、上野水上野外音楽堂です。




序曲の何倍もの大きさでエイエイ、オー!を響かせたい。
待っていてね!



■The Binkoh Quartet

改めまして、10/29にMANDALAにお越しいただいた皆さん、まことにありがとうございました!

長年の夢の一つでもあった弦楽四重奏編成でのライブ「The Binkoh Quartet」、おかげさまでとても実りある一夜となりました。
1アーティストとしてはもちろん、企画制作者としても非常に勉強になるイベントでした。














MCでも話したように、一つのライブに向けてここまで準備を費やしたのはいつぶりだろうという感じで、初心を思い出すことも出来たのが何よりの収穫だったのかもしれないな。

楽しかった反面、当日も準備に時間がかかりすぎて開演が遅れてしまったり、リハーサルでやろうとしてたこと、家で練習したことも上手くいかなかったりしたこともあるし、まだまだ未熟ものだなと痛感した夜でもありました。

かくなる上は、…リベンジせねば〜!(今日からリベンジ貯金だ笑)


リリースしたカルテットCDも、ありがたいことに持参分は売り切れてしまいました。買えなかった方々、ごめんぜmm
あとまだ半分は残ってるので、しばらくは持って動きます。
クリスマスのあるし、これからのシーズンにはぴったりのこのゴージャスなサウンド、是非お買い漏れなくっ☆





さー次は11/6ビルボード大阪の準備せんとだな。
残席僅かです。ご予約まだの方、以下より今すぐチケットをGETしてねーーーーーー!
http://e-nobby.com/live/


最高のステージになるよ!☆

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